ご挨拶

 当協会の運営と活動に関しましては、平素より格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
  昭和45年に測量設計業の発展と向上を目指す任意団体として発足した「長崎県測量設計業協会」は昭和52年10月の公益社団法人認可を経て、平成26年4月1日には「一般社団法人長崎県測量設計コンサルタンツ協会」として新たなスタートをきり、平成29年10月には設立40周年を迎える事ができました。この間、絶大なご支援をいただきました関係各位には心から感謝を申し上げる次第です。
 さて、当協会におきましては、測量設計技術の発展向上を目的とした各種の公益活動を主催するとともに、社会資本整備に携わる建設産業の一翼を担うことで、安全・安心な魅力溢れる国土づくりに貢献しております。
 なお、我が国では毎年のように全国各地で風水害や地震、火山噴火などが頻発し国民の生命や財産が脅かされています。このように、いつ襲い来るか予測困難な大規模災害への万全な備えは官民を挙げた喫緊の課題ともなっており、万全な体制整備やタイムラインの策定等を早急に進める必要があります。当協会は、すでに長崎県の全地方機関と「大規模災害時の初動体制支援協定」を締結し、また上部団体を通じて国土交通省九州地方整備局や九州各県の同種協会とも「災害時相互応援に関する協定」を結んで大災害に対する技術力研鑚や体制づくりに万全を期しています。
 結びに、今後とも会員企業の技術力向上と研鑚に務めるとともに、最新技術の導入と普及を図るなど関係各位の期待と信頼にお応えしながら、安全・安心な社会資本整備の推進に貢献していくことをお約束し、ご挨拶とさせていただきます。
    
             平成30年6月 一般社団法人長崎県測量設計コンサルタンツ協会
                                   会  長   安  部   清  美